はじめに: 正直に言うと、僕は働きたくない
こんにちは。「働きたくないエンジニア」です。
このブログを開設したのは2026年1月。いきなりですが、正直に言います。僕は働くことに興味がありません。
「エンジニアなのに?」と思われるかもしれませんが、そうです。エンジニアなのに、仕事が好きではありません。むしろ、働きたくないからこそ効率化に執着しているというのが、僕の本質です。
このブログでは、そんな僕が日々試行錯誤している技術、ガジェット、効率化のノウハウを、未熟なりに共有していきます。
この記事でわかること:
- 働きたくないエンジニアの基本プロフィール
- なぜ「働きたくない」のにエンジニアを続けているのか
- このブログで発信する内容とテーマ
- 僕の価値観と執筆スタンス
基本プロフィール: 20代後半・東北在住のデータエンジニア
現在の状況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年代 | 20代後半 |
| 職業 | 製造業のデータエンジニア(2年目) |
| 住まい | 東北在住・持ち家(ローンあり) |
| 通勤 | 往復2時間(車) |
| 家族 | 妻、14歳のチワワ |
経歴: 高専→フィールドエンジニア5年→データエンジニア
- 2017年: 高専卒業
- 2017-2022年: フィールドエンジニアとして5年間勤務
- 客先常駐、トラブル対応、システム保守など
- 記憶力が悪いので、毎回マニュアルを確認する日々
- 2023年: 製造業のデータエンジニアに転職
- SQL、Python、BIツール(Tableau、Power BI)を扱う
- まだまだ未熟で、日々勉強中
フィールドエンジニア時代は、毎日客先に出向いてトラブル対応やシステム保守をしていました。正直に言うと、記憶力が悪いので毎回マニュアルを見ながら作業する自分が嫌でした。
「もっと効率的に働きたい」「限られた時間で最大の成果を出したい」という思いから、2023年にデータエンジニアに転職しました。
なぜ「働きたくない」のか: 仕事に興味がない理由
1. 仕事よりも大切なものがある
僕にとって、仕事はあくまで「生活の手段」です。仕事自体にやりがいや情熱を感じることは、正直ほとんどありません。
それよりも大切なのは、妻と過ごす時間、チワワと散歩する時間、自分の趣味に没頭する時間です。
往復2時間の通勤時間も、本来なら家で過ごせたはずの時間。この無駄を少しでも減らすために、効率化にこだわっています。
2. 記憶力が悪いから、システム化・自動化に頼る
僕は記憶力が本当に悪いです。どれくらい悪いかというと、こんな感じです。
- ログイン時のSMS認証: 6桁の数字が覚えられないので、3桁ずつ記入している
- 週末を挟むと記憶が消える: 土日が開けると、金曜日に何をしていたか忘れる
- 自分で作ったシステムを忘れる: システム化するのはいいが、自分でもどういう経緯で作ったのかを忘れる
特に週末の記憶リセットは深刻です。月曜の朝、デスクに座って「金曜日、何やってたっけ?」と5分間固まることもしばしば。
だからこそ、金曜日の退勤前に必ずメモを残すようにしています。
- 今日何をやったか
- 月曜日に何をやるか
- 詰まった箇所と解決策
このメモがないと、月曜日の午前中は完全に無駄になります。
さらに深刻なのが、自分で作ったシステムの経緯を忘れることです。設計思想を持った自分は、もはや別の人格の自分と言っても過言ではありません。
「なんでこんな設計にしたんだ?」と自分で作ったコードを見て首を傾げることもしばしば。
この失敗を経て、以降は**ちゃんと要件定義や設計書を残すようになりました。**未来の自分は他人だと思って、ドキュメントを残すことの大切さを痛感しています。
記憶力が悪いことは弱点ですが、それを補うためにメモ、ドキュメント、スクリプト、自動化の技術を磨いているとも言えます。
3. 完璧主義ではない: 60点でいいから早く終わらせたい
僕は完璧主義ではありません。100点を目指して時間をかけるよりも、60点でいいから早く終わらせて、残りの時間を自分のために使いたいと思っています。
これは仕事だけでなく、ブログ執筆にも当てはまります。完璧な記事を書こうとして公開できないよりも、60点でもいいからまず公開する。そして、フィードバックをもらいながら改善していく。
未熟だからこそ、失敗談や試行錯誤の過程を共有できると信じています。
このブログのテーマ: 働きたくないから効率化する
このブログでは、主に以下の4つのテーマで記事を書いていきます。
- データエンジニアリング (SQL、Python、BIツール)
- 効率化・自動化 (限られた時間で最大の成果を出す)
- ガジェット (自作キーボード、デスク環境)
- WordPress・ブログ運営 (アフィリエイト収益化)
それぞれ、詳しく説明します。
1. データエンジニアリング(SQL、Python、BIツール)
まだデータエンジニア2年目で、SQL、Python、Tableau、Power BIなどを日々勉強しています。
まだ未熟だからこそ、初学者がつまずきやすいポイントを共有できると思っています。
- SQLの効率的なクエリの書き方
- Pythonでのデータ加工・自動化
- BIツールでのダッシュボード作成
- データエンジニアとしての学習方法
2. 効率化・自動化(限られた時間で最大の成果を出す)
往復2時間の通勤、持ち家のローン、妻とチワワとの時間。限られた時間の中で、どう効率化して自分の時間を確保するかを日々考えています。
- VSCodeの設定・拡張機能
- ブラウザ管理(Brave、Vivaldi)
- 作業環境の最適化
- タスク管理・時間管理術
3. ガジェット(自作キーボード、デスク環境)
最近、自作キーボード沼に足を踏み入れました。まだ初心者ですが、タイピングの効率化やデスク環境の最適化にも興味があります。
- 自作キーボードの組み立て・レビュー
- デスク環境の構築
- 作業効率を上げるガジェット紹介
4. WordPress・ブログ運営(アフィリエイト収益化)
2026年1月にWordPressでブログを開設し、アフィリエイト収益化を目指しています。
ブログ運営も効率化の一環。SEO、アフィリエイト、WordPress設定などを学びながら、その過程も共有していきます。
僕の価値観と執筆スタンス
1. 正直・忖度なし
良いものは良い、悪いものは悪いとハッキリ言います。
ガジェットレビューでも、技術記事でも、忖度なしで本音を書きます。過度な絶賛はしませんし、使ってみて微妙だったら正直にそう書きます。
2. 未熟さを隠さない
僕はまだデータエンジニア2年目。技術的にも未熟ですし、ブログ運営も初心者です。
でも、未熟だからこそ伝えられることがあると信じています。ベテランが当たり前だと思っていることも、初学者にとっては難関です。その視点を大切にしたいです。
3. 効率化オタク
限られた時間で最大の成果を出すことに執着しています。
「これ、もっと効率化できるんじゃないか?」「この作業、自動化できないか?」と常に考えています。そのノウハウを、このブログで共有していきます。
4. 中二病: みんなと同じは嫌
正直に言うと、僕は中二病です。**「人と同じものは使いたくない」**という気持ちが強いです。
Chromeは使わない
たとえば、ブラウザ。Chromeはパンピー(一般人)が使うものだと思っているので、僕はBraveとVivaldiを使っています。
- Brave: 広告ブロック標準装備、プライバシー重視
- Vivaldi: カスタマイズ性が高く、タブ管理が優秀
「みんなが使ってるから」という理由で選ぶのが嫌なんです。
トラックボールもオレンジ
トラックボールも、みんなデフォルトの青やグレーを使っているので、僕はお気に入りのオレンジボールを使っています。
デスクに置いてあるだけで気分が上がります。
Oura Ringにハマる
最近は、指輪型のデバイスがかっこいいと思ってOura Ringにハマっています。
スマートウォッチはみんな使ってますが、指輪型のデバイスはまだ少数派。睡眠トラッキングやアクティビティ記録ができて、しかも目立たない。
「人と違うものを使いたい」という欲求を満たしつつ、機能性も妥協しない。
これが僕のガジェット選びの基準です。
自作キーボード: 左右分割トラックボール付きキーボードを作りたい
そして、今一番興味があるのが自作キーボードです。
具体的には、左右分割トラックボール付きキーボードを作りたいと思っています。
理由は簡単。キーボードとマウスの往復が嫌だからです。本当に面倒なことは嫌いなのです。
まずはビルドガイドがしっかりしているKeyballから入り、最終的にはMoNa2を作りたいと考えています。
それに、こんなキーボードを使っている人は周りにはいません。最高の条件です。
まとめ: 働きたくないから、効率化して生き延びる
改めて、僕は働くことに興味がありません。
でも、生活のために働く必要があるのも事実。だからこそ、限られた時間で最大の成果を出し、自分の時間を確保することに執着しています。
このブログでは、そんな僕が日々試行錯誤している技術、ガジェット、効率化のノウハウを、未熟なりに共有していきます。
- データエンジニアリング(SQL、Python、BIツール)
- 効率化・自動化
- ガジェット(自作キーボード、デスク環境)
- WordPress・ブログ運営
未熟だからこそ伝えられることがある。
働きたくないからこそ、効率化に執着する。
そんな僕の価値観に共感していただけたら、ぜひブログを読んでいただけると嬉しいです。
それでは、これからよろしくお願いします。