導入
正直に言うと、僕はキーボードもパソコンも大好きだ。
新製品の情報を見ると心が動くし、「今買う理由」を探し始めてしまう。
最近もそうだった。
キーボード、そしてMacBook Airが欲しくなった。
だが結論から言うと、今回はどちらも買わないと決めた。
この記事では、
- なぜ欲しいのに買わなかったのか
- 今の作業内容に本当に必要なのか
- どんな条件なら買っていいのか
この判断プロセスを、働きたくないエンジニアの視点で整理する。
結論:今は買わなくていい
結論から言うと、今の自分には新しいパソコンもキーボードも不要だった。
理由は単純で、
- 作業が止まっていない
- 困っていない
- 成果も変わらない
この3つがすべて満たされていたからだ。
現在の作業内容を整理する
まず、僕が普段やっている作業は以下。
- note執筆
- WordPress記事作成
- ガジェットやLinux導入の検証・記事化
入力作業の大半は、
- 箇条書きで数文〜十数文
- 本文生成や整形はClaudeに任せる
つまり、高性能なPCである必要がない。
今使っているPCと環境
現在使用しているのは以下。
- Panasonic CF-L6
- CPU:i7 第7世代
- メモリ:16GB
正直、古い。
だが、困っていない。
処理が遅くて作業が止まることもないし、記事執筆には十分だ。
MacBook Airが欲しくなった理由
では、なぜ欲しくなったのか。
理由はだいたいこんなところだ。
- デザインが良い
- 軽い
- 周りが使っている
- なんとなく気分が上がりそう
つまり、機能ではなく感情だ。
「1階で作業するため」という正当な理由
僕がノートPCを使っている最大の理由は、
妻と老犬のチワワと同じ空間で作業したいからだ。
家にはGPU入り自作デスクトップ(3画面)もある。古いが動画編集くらいならできる。
だがそれは2階にある。
この理由自体は、決して間違っていないと思う。
ただし問題は、
今MacBook Airでなければならない理由がないことだった。
ガジェット購入の判断軸
今回、最終的に自分の中で整理した判断軸はこれ。
- 作業内容が変わったか?
- 収益に直結するか?
- 今の環境で困っているか?
すべて「NO」だった。
なら、買わない。
欲を否定しない
ここで重要なのは、
「欲しいと思う自分」を否定しないことだ。
最終的には、
- note
- WordPress
- YouTube
これらを頑張ったご褒美として買うつもりでいる。
そのほうが、たぶん気持ちよく使える。
まとめ
- 今は買わなくていい
- 困っていないなら無理に変えない
- 欲は将来に予約する
ガジェット好きほど、
「今は買わない」という判断が一番難しい。
だがそれができたとき、
道具ではなく成果で満足できるようになる。そこを目指したい。

